京都に天の川が舞い降りてきた。
今年、始めて行われた「京の七夕」というイベント、
祇園祭と大文字の送り火とをつなぐ、新たな観光事業として企画されました。
サブタイトルは「京都の新たな夏の風物詩」
会場は、堀川と鴨川ですが、今回は、堀川会場の方へ楽しみにいきました。

会場は堀川通りの御池から、一条戻り橋まで、
七夕飾りや光のオブジェなど様々な会場がありました。↓

出品は、アーティストや伝統工芸に携わる人、美術関係の学生たちです。↓

これは、友禅流しと光との融合、
ライティングがPCでコントロールされ、まさに流れる天の川のよう!↓

遊歩道にアーチ状に作られたLEDの天の川、
これもPCコントロールで色彩と明暗が制御されてました。↓

最後の会場は、一乗寺戻り橋の下流、
地元の小学生たちが作った水車の展示です。↓

初めてのイベントということもあり、
会場運営には、来場者への告知、コントロールなどに
多少の難は見受けられましたが、
このスケールなら、充分に定着することでしょう。
来年も期待したいものです。
借り物のYouTubeですが、イメージをお楽しみください。
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