2010年1月31日 (日)

パパ・タラフマラ?? ご招待で観てきました。

正確には、
パパ・タラフマラ「ガリバー&スウィフト一作家ジョナサン・スウイフトの猫・料理法-」
という、長い名前のパフォーミングです。

Photo_2

何て言ったらいいんだろう??
現代芸術、前衛芸術というやつは、どうして難解なんでしょう?。
勿論、原作に起因する所もあるんでしょうが…、

原作と舞台を監督が解説していますので、そのまま添付します。

18世紀、イギリス、アイルランドを生きた稀代の偏屈者“作家スウィフト”の逆説的ユーモア精神が、時代を超えて蘇る。司祭であり、作家でもあったスウィフト自身の生涯は、まるでガリバー旅行記そのものであった・・・。
稀代の偏屈着でマットウ至極なジョナサン・スウィフトを堪能して欲しいと思うのである。
堪能の仕方はいろいろとある。妙ちくりんな人の動きを見る。ガムランと現代的音楽を聴く。動くヤノベケンジ美術を堪能する。
クキキと笑う。手で目を覆いつつ、隙間から覗き見る。どれも正しい。
主人公と同じ年齢を生きている飼い猫、パケ猫の視点で、スウィフトを見る、という構成が取られているから、人間界のことがつぶさに観察できるに違いない。
この逆説世界を、コツソリと、そしてゲラゲラと。
  -パパ.タラフマラ芸術監督 小池博史

Img071
小池博史プロフィール
パパ・タラフマラ芸術監督・演出家・振付家・脚本家・写真家。
1982年「パパ・タラフマラ」設立。鋭い社会的視点で、演劇、舞踊、オペラ、美術、建築等、ジャンルを縦横に渡りながら空間を築き上げてゆく手法で、国際的な高い評価を確立。若手表現者の育成と芸術文化事業のプロデュースを手掛けるなど、その活躍は多岐に渡る。

オープニングと同時に客席も暗転して、そのまま睡魔に襲われてしまい…、
断片的にしか記憶が無いのですが…、舞台装置は斬新で面白かった。
ダンスもキビキビとして、シャープで、
演出もスピード感もあり、小気味良かった。
この程度の感想しか出せない私は、
やっぱり感性が時代について行ってないと思う(T.T)

ステージの終わりに監督と舞台装置を作り上げた当大学の現代型術家・ヤノベケンジ氏との対談を時間の関係で聴き逃したのが悔やまれる。
この対談を聴けば、もう少し理解も深まったろうに…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月21日 (木)

アバター3D、観てきました。

3D映画って、子供の頃に、
左右が赤と青のフィルムの入っためがねをかけて観た記憶があります。
今回も特殊なめがねは必要でしたが、サングラスのような仕様でした。
通常、めがねをかけている人は、
その上からもう一つめがねをかけることになるので、
このあたりは、もう少し工夫をして欲しいところですね〜。

02
ストーリーといえば、
宇宙の開拓者(人類)と、とある星の原住民との争いです。
これをインディー・ジョーンズに置き換えても、
インディアンと開拓者、騎兵隊に置き換えてもまとまるお話ですね〜。
ちょっと違うのは、人間がアバターと脳神経をリンクして、
アバターを自在にコントロールするという着想、
今の時代には、ありそうな発想です。

007

そのストーリーをギガスケールのジオラマの中に入って
体感しているって感じです。
スクリーンは、かなりの奥行きも感じられるし、
手前に飛び出してくる「聖なる木の精」とかは、つかめそうでした。
まさに、見るより、体感する映画というところです。

009_3

ただ、字幕も浮いて見えるので、ちょっと見づらいです。
ひょっとしたら、吹き替えの方が画面に没頭出来そうかな?…と思います。
まあ、吹き替えのグレードにもよりますが…。

04

05_2

結論、冒険活劇としては、充分楽しめました。面白かったです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

初詣

下鴨神社は氏神様なので、毎年初詣に行くのですが、
今年は、凄い人出でした。

Shimogamo1

世の中不景気になると「困ったときの神頼み」なんでしょうか?
朱塗りの門がなかなか潜れないほどでした。
いつものように、家族の干支の神様にお参りしてきました。

Eto

今年は干支が隣あわせで、お賽銭を一度で済ませちゃったけど…、
御利益は、どうなんだろう??
今になって、ちょっと心配になってきちゃった!!

Shimogamo2

さあ、体も温まったし、帰ろっと…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

深夜食堂…TVドラマ

これ、近くの「うどん屋」さんで、
どんぶり片手にペラペラめくってた時から気になってた漫画なんです。

Shinya1

小学館の「ビッグコミックオリジナル」に連載中で、
聞くところによると、「マンガ大賞2009」に選ばれるなど、
人気を博している安倍夜郎さん原作のコミックです。

ストーリーと言えば、何処にでもありそうな人間模様で…、
これといった劇的なドラマが展開されるわけでも無いし…。
全てがハッピーエンドで終わるわけでもない…、
でも、何か気になるペーソス感のあるエピソード…。

しっかりと作り込んだセットがイイ!!。
小林薫さんの力を抜いた演技もイイ!!。
キャスティングも気取らないのがイイ!!。

Shinya_3

TBS系列は、深夜0時34分、まさに深夜食堂の開店時間だ。
お気に入りの「JIN-仁-」も、もう最終回とか?
眠いけど、今夜はしっかりと観よう!

Shinya_2

このドラマのURLは、下記です。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
http://www.meshiya.tv/

【追伸】
ちょっと日本を離れていたせいか、
最終回の放映を勘違いして見逃してしまいました。…残念!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

TIFFANYでCoffeeを…、

例年どおり、クリスマスのお買い物にグアムへやって来ました。
街は、もうクリスマス一色、もうすぐハッピー・ホリディがやって来ます。

001_2

今年は、ちょっと粋なセレブ体験をしてしまいました。
お友達について行ったTIFFANYで、コーヒーをご馳走になちゃいました。
店内は撮影禁止なので、
一緒に出されたミネラルウォーターをせめてもの証明に…。
スコーンもとっても美味しかったです。

002

日中は、海とプールとジャグジーで過ごし、

004

夜は、背の高いアメリカンスタンダードのセミダブルで爆睡です。

003

これで、もうそろそろ、今年も終わりですね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

日曜・夜9時の楽しみ…。

TBS系列、関西では4Ch。10月クールの日曜劇場で超大作「JIN-仁-」。
最近、これにはまってます。
原作 …「村上もとか」現在「スーパージャンプ」(集英社)に連載され、
圧倒的な人気を誇っている作品のドラマ化。

Jin_3

幕末の江戸へタイムスリップしてしまった脳外科医・南方仁が、
満足な医療器具も薬もない環境で人々の命を救っていき、
その医術を通して坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵ら幕末の英雄たちと交流を深め、
いつしか自らも歴史の渦の中に巻き込まれていくという、壮大なストーリーだ。

勿論、フィクションには違いないが、
次々に登場する歴史上の人物、
先々週は、「ヤマサ醤油」の先代が登場してきて、
醸造・発酵という技術を駆使して、ペニシリンの製造に一役かっている。
写真、右端がヤマサ醤油の先代さんと言う設定の役者さん。
早速、ヤマサ醤油さんのHPを検索してみたが、そのような記述は無かった。
でも、確かに、会社概要には、「医薬品類の製造・販売」という項目がある。
ん〜ん。またまた悩んでしまう。

昔、地下鉄車両を何処から入れるのか?
考えたら、夜も眠られない。というギャグがあったが、
まさに、僕の頭は、それに近い状態にある。

次々と起こる難解(いかにも有りそう)な事件。
スピード感のあるドラマ進行は、トイレタイムさえ視聴者を釘付けにする。
百聞は一見にしかず。ぜひご覧あれ!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

最終日の「THIS IS IT」観てきました。
もう、良かったです。凄く良かったです!!
1000円で、マイケルのオープン・リハが観られるんですから…、

This_is_it2
構成はともあれ、彼の生き方・メッセージが、
しっかりと伝わってきました。
もう、僕の生きてる間には、こんなSUPERSTARは現れないでしょうね〜?

世界中から集まってきたバックダンサーや、
トップミュージシャン、サウンドエンジニアやスタッフ達、
彼を取り巻く全ての人たちがマイケルのために…、
マイケルは、その一人ひとりをフューチャーして輝かせる!

夢のような憧れの世界です。
どんな企業や産業でもこんな生き方ができれば最高でしょう!!

スクリーンが暗くなると、皆さん、拍手喝采でした。

こんなにも歌って、踊って、
どうして熟睡できなかったのかな〜??
とは、一緒に行った相方さんの弁!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

映画「GRAN TORINO」

久しぶりに、色々と考えさせられる映画を観ました。

Sub2_large

かなり評価の高い映画でしたが、
ダーティ・ハリー以来、イーストウッドが好きだから、
彼の作品なら間違いは無いだろうと、
今回は、あえて事前の予備知識を入れずに観ました。

淡々の彼の日常生活を観ている内に、
アメリカの老人って、こんな考え方もするのか?
僕の知ってるアメリカ人には居ないな〜、
その内、アメリカは広いから地域によって違うんだ?
ここって、アメリカの何処?? なんて考えたり、

日本も同じような環境の人が居るな〜って思ってみたり、

この映画には、アメリカの様々な問題が見え隠れしています。

まだ観てない人たちに、
これが予備知識になると申し訳ないので、
これ以上の感想は書きません。

じっくりと観て欲しい映画です。
やっぱり、イーストウッドは、良いな〜!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

お堂で見る、阿修羅

Imgp2304
火曜日・平日でしたが、1時間50分待ち、鑑賞時間15分程度です。
入場料は1,500円。じっくりと見たかったのに、
館内アナウンスは「立ち止まらずにお進みください。」

Imgp2310
解りますか? これでも待ち人は半分以下です。
およそ、3,000〜4,000人は並んでいたと思います。

阿修羅は仏像を守る「守護神」ということですが、
あまりにも華奢で、憂いに満ちたもの悲しそうな顔が印象的でした。
仏像界のイケメン、ジャニーズ系と言う人もいます。確かに…lovely
一緒に行った姉さんは、
最盛期の貴乃花の「はにかんだ顔」に似てる、と言ってました。

その後、八角北円堂へ回り、8体もの国宝を堪能coldsweats01
Imgp2311

さらに、続いて、初めての「正倉院展」へ。
Imgp2312

本当は、もっとキラキラした宝物かと思ってたんですが、
イメージは地味でした。
そりゃ、そうですよね? 聖武天皇の遺愛品ですから…、
でも、1,200年以上も前の実用品、装飾品とは、確かに凄い一品ばかりです。
凄いアジアの技術と、天皇の威力、収集力を見せつけられた思いがしました。

【結論】何でも大切に残しておくと宝物になる。(とは、兄の名言)
…、まあ、一般ピープルでは、不可能な話ですけど…!?crying

最後は、おきまりの「東大寺」へ。
Imgp2315

2件もの美術展巡りは、ず〜〜っと立ち詰めで、
お昼を食べたのも午後2時過ぎ…、さすがに疲れました。crying

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

今年最後のテニス合宿

先月末から2日間、今年最後のテニス合宿に出かけました。
兵庫県丹波の「ユニトピア・ささやま」という所です。
もともとは、松下電器産業の労組が周年事業として始めたようです。
その前は、自衛隊の演習場だったとか…、
かなり広いです。小さな谷を丸ごとリゾートにした感じです。

09_10_302
この建物が総合受付で、手前が駐車場、かなり広いです。
この奥にテニスコートやパターゴルフ、アスレチック、釣り堀、
ホテルなんかがあります。
ホテルのテレビやマッサージ器など家電製品はやっぱりPanasonic!

09_10_303
当日は、お昼の12時から4時まで、たっぷりテニス、
一風呂浴びて、その夜の夕食ニューはこんなもの、
この他に、黒豆うどん、茶碗蒸し、デザートなどが出ました。

09_10_301
次の日も、10時から12時までテニス。
その後、お昼を食べに「お菓子の里」という所へ、
ここ全域は、大阪で有名な「千鳥屋」の経営でした。
優雅な洋館で、丹波牛のワイン煮とドイツパンを…。
この洋館、元々は、神戸の垂水警察署を移築したとの表示がありました。
こんな洋館なら、留置所も快適かな〜、なんて話も出て…、

楽しい、テニス合宿も一巻の終わり。
また、来春も何処かへ行きたいな〜!!

ちなみに、「ユニトピア・ささやま」のURLは、こちら…。
http://www.unitopia-sasayama.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«初めての「京劇」